プロフィール

昭和33年 名古屋生まれ

岐阜薬科大学 製薬学科 中退

名古屋工業大学 建築学科 卒業

 

(昭和59年~)

ゼネコンにて建築施工管理、設計業務

(昭和62年~)

総合建設不動産会社にて設計、開発、管財、不動産鑑定及び不動産業務、同族会社・各種法人・個人の相続及び資産承継業務 阪神大震災直後にグループ会社のビル修繕・売却等のため、約1年間神戸地区にて業務に携わる

(平成25年)

同上退職

(平成26年)

「ゆとりーと倶楽部」設立

 不動産鑑定士・一級建築士


 

『ゆったりとした時間が流れる空間・・・』

 当館は構造材・内外装材・建具などに杉をふんだんに使用し、木の本来の良さを生かした在来木造の家屋です。木のやすらぎやぬくもりが感じられる、環境にやさしい建築素材でつくられています。ゆったりとした時間が流れる空間、そんな当館にぜひお越しください。

 

 

(ミッション)

不動産のあり方を提案し、お客様と共に家族の幸せや子孫繁栄を考え、人間を尊重し、地域及び社会に貢献します。



 これまで建築・不動産・管財業務、土地オーナー・同族会社等の相続資産承継にかかわる業務、不動産所得や固定資産税節税などの業務に長く携わって参りました。借地人や借家人問題など、不動産特有の問題解決には時間と手間を要します。個人の場合は共有問題や税金、社会保険料負担問題なども。建ててしまったものは将来の見通しを見極め、これから建てようとする場合には本当に建てて良いかを慎重に見極める必要があります。あとを継ぐ者の属性を考えたうえ、どういう形で残してあげるべきかを検討し解決してゆくには、やはりそれなりの時間と手間を要します。

 最近は不登校や自閉症など、子育てに悩むお母さんも増えました。ご親族のこうした悩みも共に考え、依頼者の皆様すべての幸せを願って取り組んで行けたらと考えています。

 お客様の相続や資産承継のお手伝いをさせていただき、「ゆとりーと倶楽部に相談して本当によかった」と思っていただければ、こんなに嬉しいことはありません。

一期一会のご縁を大切に、どんな問題であれ当館へお越しいただいたお客様の問題解決のお役に立てればと思っています。

 ゆとりーと倶楽部の「鳥のロゴマーク」これはオオタカをイメージしています。ワシタカ類は遠くから全体を俯瞰して見る能力を持っています。常に全体を見ながら、木を見て森を見ずということがないよう、お客様に寄りそって解決してゆきたいという思いを込めています。


[ゆとりーと倶楽部 塚本彰 愛知県宅地建物取引業協会豊田支部 日本不動産鑑定士協会連合会 愛知県不動産鑑定士協会]