売地(住宅地)2300万円:名古屋市千種区光が丘1丁目(土地面積254.38㎡)


売地(住宅地)2300万円:名古屋市千種区光が丘1丁目703番(住居表示 名古屋市千種区光が丘1丁目7番16号)

[物件概要]

*本物件は、原則としていわゆる「建築条件」ではありません。当倶楽部で敷地利用に慣れたアトリエ的建築家をご紹介、場合によっては土地購入者側からのご紹介による建築家設計士とのコラボにより、高低差のある敷地を住宅として最適利用していただける方に、土地を購入していただくことを目的としています。

 

・最寄駅 地下鉄名城線 茶屋ヶ坂駅

・土地価格2300万円(現状渡し、建物・既存擁壁については相談)

・土地面積(公簿)254.38㎡(約76.95坪)

・西側市道幅員約6m、東側市道幅員約4m

・第2種中高層住居専用地域、建ぺい率60%容積率150%、準防火地域、20m高度地区、宅地造成等規制区域ほか

【所在地】


 本物件は名古屋市千種区内の閑静な住宅街に位置する住宅地ですが、敷地は東側市道と3m程度の高低差があり、現況の既存擁壁は、現行の宅地造成等規制法やがけ条例等の要件を満たしていません。

 いわゆる旧二段擁壁にて構造的に不可であるため、敷地の東側まで建物敷地として利用するためには、費用のかかるRC造の垂直L型擁壁等を築造する必要があります。

 擁壁築造に費用を掛けない方法としては、建物の配置を敷地の西側部分とし、敷地東側部分において、宅造等の要件を満たす勾配斜面を織り交ぜ、庭を含めた柔軟な外構を計画検討する必要があります。

 当敷地において平面的に利用できる宅地部分を増やす通常の計画では、東側部分の擁壁設置などにかなりの費用を要します。敷地計画においては通常の擁壁を設置せず、庭としての利用に工夫を凝らす外構計画を検討することが、建築費を減らす方策となるでしょう。


このような高低差のある土地を住宅地として利用する場合、

 

*敷地の利用方法の検討

*擁壁などに大きい金額をかけず、高低差を利用した庭つくり~

*必要最小限の間取りを出発点として考える~

上記観点から、敷地利用に慣れた設計士とともに住宅をつくることで、

 

土地の売主買主がそれぞれ納得する土地売買になると考えています。

 

・売主は「通常仲介業者に依頼した場合の平均的な売却価格」より少しでも高く、

・買主は土地の減価要因である高低差についての理解を深めたうえ、土地価格交渉において納得が得られ、

 

両者の満足度が高い取引になるものと考えています。

 

本物件についてご興味のある方は、まずは当倶楽部までお問い合わせください。

【★敷地ゾーニング例】

【★敷地計画例-1m擁壁設置のケース】


売地(住宅地)2300万円:名古屋市千種区光が丘1丁目(土地面積254.38㎡)