3.「建築家とともにつくる家(うち)」とは~

「建築家とともにつくる家(うち)」とは、概ね下記のようなコンセプトの家を指します。

*将来の増築も考慮した敷地計画を検討~

*在来木造工法による住宅

*キッチン等の諸設備は女性目線で必要なものから~

*耐震性及び設備などは過度な仕様としない(欲張らない~)

*現時点で必要最小限の間取りから考える(欲張らない~)

 

建築家とともに家について考え始めると、納得のいく間取りが決まるまでに、通常半年以上要します。この過程が苦痛であったり、楽しめないというような方は、建築家とともに家をつくるのは不向きです。完成が早い住宅メーカーへ行かれるべきかと思います。


★小さな家の場合~

敷地面積162㎡(≒49.01坪)間口約9m奥行約18mの敷地での計画例 ★

      *建物床面積

      1F 46.65㎡ / 2F 42.10㎡

          延床面積 88.75㎡(≒26.85坪)